夢 種
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第1回ゲスト 小川詩織さん

虐待の後遺症による聴覚障がいを抱えながらも、現在、占い師として活躍中。彼女の"目標"、そして"夢"とは。

 

第2回ゲスト 中安恵里賀さん

先天性の視覚障がいと精神疾患を持ちながらも、4年間で700社にもおよぶ就職活動の末、見事に仕事を勝ち取る。そんな仕事に対する"想い"を聞いてみました。

 

第3回ゲスト 土岐沢忠良さん

高崎市にて、「耳の聞こえないラーメン屋」を営むトキちゃん。様々な人に支えられながら、ひとりで店を切り盛りする、そんな彼の生き方を公開録画にて、お届けいたします。

 

第4回ゲスト ヒラノ山裕子さん

"全力で想いを伝える"ということをしてみたくて出演を決意。起立性調節障害、それに伴う薬害から見事に脱した経験を語る、感動のスピーチ。

 

トキちゃんに会いに行こうスペシャル

第1回ゲストの小川詩織さんと、第4回ゲストのヒラノ山裕子さんが、手話通訳の山口まち子さんを引き連れ(まち子さんに引き連れられ?)、第3回ゲスト土岐沢忠良さんの経営するラーメン屋さんを訪問。「夢種」番組初のロケ。

 

 

トキちゃんに会いに行こうスペシャル!

第1回ゲストの小川詩織さんと、第4回ゲストのヒラノ山裕子さんが、手話通訳の山口まち子さんを引き連れ(まち子さんに引き連れられ?)、第3回ゲスト土岐沢忠良さんの経営するラーメン屋さんを訪問。「夢種」番組初のロケ。

 

番組宣伝1
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本編
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<出演> 小川詩織 ヒラノ山裕子 山口まち子
<収録> 2017年2月26日 らぁめん工房 トキちゃん

 

 

2016年のクリスマス、都内にて 「夢種」 の公開録画、そしてスピーチの収録イベントが行われました。

その席で、「今度みんなで一緒にトキちゃんのところへ行こうよ!」 といって盛り上がる、いわゆる "その場のノリ" というか "社交辞令" 的な日常よくある光景。

ただ、このひとたちは、決して "その場のノリ" や "社交辞令" では無く、本当にみんなで行こうと予定をあわせ、日時を決め、さらには近くの観光地まで調べ始め、その姿に "仲間意識" や "一体感" を感じてしまいました。

感動の再会、涙あふれるドキュメントの制作を狙っていたにもかかわらず、全編なぜかコメディ調になってしまったのも、きっと彼女たちの素顔をそのまま表したからでしょう。

日々、なかなか会うことが出来なくても、心は強い絆で結ばれているということを、この作品を通して僕は心から教えられました。

「夢種」 番組プロデューサー 福岡圭一

© Kei Station 2017